宝くじは買うべきか?宝くじとは何かについて解説!【知識編4】

宝くじは買うべきか?宝くじとは何かについて解説!【知識編4】

宝くじは買うべきか?宝くじとは何かについて解説!【知識編4】

目次
00:00 はじめに
00:44 そもそも宝くじとは?
02:20 宝くじの収益内訳詳細
03:22 宝くじの当選確率は?
04:27 娯楽として買うのならアリ?
05:52 まとめ

サマージャンボ宝くじ、年末ジャンボ宝くじ、1等7億円などよく耳にすることもありますよね。過去に宝くじを買ったことがある人は76.4%、最近1年で宝くじを買ったことがある人は49.1%と、宝くじは私たちにとって身近なものであると言えます。
では、そもそも「宝くじとは何なのか」知っていますか?

★宝くじは分の悪いギャンブルです。
以下、それぞれのギャンブルの期待値です。
・パチンコ 80〜85%
・競馬や競艇 70〜80%
・宝くじ 46.5%
宝くじはパチンコや競馬などと比べても圧倒的に期待値が低い!

★ジャンボ宝くじで1等が当たる確率
2000万分の1
どれぐらいかというと
東京都と大阪府の全員の中から1人選ばれるぐらいの確率
東京ドーム2個半に宝くじを敷き詰め、その中から一枚の当たりを引く確率
米200kgの中に1粒だけ当たりがあり、その中から当たりを引く確率
雷に42回当たる確率
サイコロを振って9回連続で1の目が出る確率
つまり、当たらないってことです。

★「娯楽」としてごく小額買うなら理解できる
「7億円当たったら何しようかな?」などと妄想して楽しむことができるなら3000円ドブに捨てるつもりで宝くじを買う価値はあると思います。
(寄付したいならちゃんと寄付した方がいいですし、ギャンブルしたいならもっと期待値の高いギャンブルをした方がいいと思います。)

★もし7億円当たったら…
株や債券を購入します。
3%の配当や利息を出してくれる株や債券を70億円分購入すれば配当や利息だけで年間2100万円の収入が期待できます。それだけで十分生活していくことができますし、配当収入の中から出費することで資産を食い潰していくことがなくなります。
「当たった7億円でまた宝くじを買う」
これは絶対にやってはいけないことです。せっかく運が良くて7億円当たったのに、7億円もの膨大な金額で宝くじを買うと確率が収束してしまうからです。期待値が46.5%だったので、手元には3.3億円しか残らす、3.7億円を失うことは確実です。

以上、宝くじの実態と、宝くじとの付き合い方について参考になれば幸いです。

(参考)
宝くじ公式
宝くじについて&__fromScreenId=SC_WMK_SP_011

自分のマネーリテラシーを確認しましょう!という動画

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